藤川たいすけの I LOVE KOBE

神戸を愛する28歳、神戸市会議員の奮闘記
敦盛
信長が好んだとされる幸若舞敦盛。


思へばこの世は常の住み家にあらず
草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし
金谷に花を詠じ、榮花は先立つて無常の風に誘はるる
南楼の月を弄ぶ輩も 月に先立つて有為の雲にかくれり
人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか
これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ


なんとなく意味が分かる気がした29の五月です。
文学っていいですね!
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by fujikawa_taisuke | 2013-05-18 20:28
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