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藤川たいすけの I LOVE KOBE

神戸を愛する28歳、神戸市会議員の奮闘記
「届かぬ食材、閉まる店…福島・南相馬、深刻な食料不足」-asahi.comより



僕が救援物資をお届けし、現地視察をさせて頂いた
福島県南相馬市がニュースで大きく取り上げられています。


↓ぜひ、読んでみてください(asahi.comよりアドレス抜粋)

http://www.asahi.com/national/update/0323/TKY201103230384.html


このような状況を放置しておいてはいけないと
お届けした先は、こんな状況です。
少しでもこうやって大きく取り上げてもらえて
「なんとかせなっ!」と思う方がもっと増えて頂けたら
僕がお会いした被災地の皆さん
涙ながらに、「神戸のみなさんありがとう」と言ってらした皆さん
「どうすればいいのかわからない」と愕然とされていた方々
きっと喜ばれると思います。


引き続き、支援は長期的に続けますが
少しだけ現地の皆さんの声が届いた気がして
これで少しは現状が良くなるかなと思いました。


目で見て、その場の空気を感じて
現地の人とお話して
現地の人の気持ちをお聞きして


放射能の問題や食料の問題


「何が心配ない」なんでしょうか。
まったく現状が見えていない対応に強く怒りを感じます。


こないだまで「募金活動はどうか~」などと言っていた現職の市会議員さんも
残念ながら、この神戸は東灘区におられます。
僕が募金活動をしていたら、なんだかんだと言っていた現職の市会議員さんも。


変な足の引っ張り合いなんかやめて
市民も、政治家も
みんなで被災地支援をしましょうよ!


本当に被災地の為を思えば、自然と体が動くはずです。


募金にお金を入れることでも
物資を現地に送ることでも
募金箱を持って訴えることでも
現場に行って物資を届け、現状を知ることでも
どんな形でも、それが僕たちの気持ちなんだと思います。


募金箱を持って叫んでいるボランティアの人たちに
その行動をけなすようなことを言う市会議員。
頑張っているみんなをバカにする市会議員。


そんな人たちが本当に「神戸市会議員」でいいのでしょうか。
「政治家」はそういう生き物なんでしょうか。


お願いですから、ご自分たち「政治家の目線」でもって
被災地の為に頑張っている人たちの
邪魔をするのだけはやめてください。


どんな形でも、本気で想って動いたことは
必ず誰かの役に、被災地の役に立つと僕は思います。


僕は最近、色んな支援活動をしている皆さんと話しますが
本当に熱い思いでやっている人が沢山いますよ!



「いま、神戸にできること」
戦うワカゾー! 藤川たいすけ
by fujikawa_taisuke | 2011-03-24 01:50
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