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藤川たいすけの I LOVE KOBE

神戸を愛する28歳、神戸市会議員の奮闘記
僕の答えは1つだった。


こんばんは みんなの党の藤川たいすけです。


統一地方選挙、やっぱりこっちではあるそうです。
普通に考えたら、「あかん」ですよ。


こんな状況下で、まさに日本の大災害を受けて
亡くなられた方々の不幸をよそに
苦しんでいる方々の現状をよそに
「選挙」するんですか・・・

なんで全国的に「選挙」を「延期」しないのか・・・。
突飛かもしれませんが、延期にして統一地方選の立候補予定者全員で
被災地の為に募金活動や現地へのボランティアに行けば
かなりの力になると思います。


かといって、「選挙」がある以上は
これからの神戸を捨て置く訳にはいかず。
これからの日本を捨て置く訳にはいかず。


先日、偶然神戸市職員の被災地への出陣式の後に市役所前を通ったのですが
作業着に身を包みながらも「がっはっは!」と談笑しながら
ぞろぞろと歩道に、車道に広がって歩く職員たちを見て
「やっぱり神戸市政を根本から変えなあかん」という気持ちにもなり


「選挙」がある以上は、告示後は、事情も考えつつも
しっかり分けてしないといけない気もするし


それでも、なんだか今までのような
「おっしゃ!政治を変えるんや!」という気になりきれないのも事実。


そんな中で、何かできることをしようと「募金」をしても「売名」と言われ
かといって、ボランティアに現地にいこうにも「むしろ邪魔になる」という意見も多く・・・。


じゃあ、この未曾有の国難を前に「何をしたらええんやろ」と
「何ができるんやろ」と悩み続け、探し続け・・・。


結論がでないなか、支援活動をしたり、支援計画をたてたり
日々がひたすら過ぎていきます。




でも、今日1つの答えに行きつきました。


どっちも大事なんです。


被災者の皆さんの為、いま直接的な支援活動をすることも大事


日本の為、神戸の為、政治を変えること
そして長期的に被災地を支えていくことも大事


だからこそ、誰になんと言われようが
大事なことは、いま自分にできることをやること


どっちも大事だからこそ、どっちも放らずに
信じる道を突き進むことなんだと思いました。


いま、TVでスポーツ選手の皆さんが
「自分のプレイを通して元気づけることができたら・・・」
こう言われています。


僕は直接的な支援もしながら
政治を変えることで、被災地の為になれたらと思いました。


動くことが大事なんだと、僕も後押しされたような気持ちです。


「いま、神戸にできること」
戦うワカゾー! 藤川たいすけ
by fujikawa_taisuke | 2011-03-17 00:31
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