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藤川たいすけの I LOVE KOBE

神戸を愛する28歳、神戸市会議員の奮闘記
3月13日募金活動の結果

「今、神戸にできること」 


みんなの党神戸の震災支援のミーティングが終わりました。
これからも、政党活動は控えつつ、全力で様々な形での支援に向かうことを
再確認させて頂きました。


そして、本日のJR住吉での募金の結果です。


なんと「22万5742円」でした!


お昼時の三時間だったのですが、すごい義捐金の数です!
募金箱を用意しているタイミングでまだ一声も出してないのに
義捐金を入れてくださる方がおられるくらいでした。

ご協力頂きました皆様、そして手伝って下さいましたボランティアの2人にもお礼を申し上げるとともに
同じ被災地であります神戸の、これが私たち市民の気持ちなんだなあと痛感いたしております。

本当にありがとうございました!!

責任を持って被災地の皆さんのお役に立つようにお届けさせて頂きます。


そして、このみなさまのお気持ちであります義捐金ですが
まずは、現在最前線で、情報収集と政府との対応をさせて頂いております
「みんなの党 東北地方太平洋沖地震 災害対策本部」
に、「神戸市東灘区・JR住吉駅前にて頂いた募金」として送金させて頂こうと思っております。


その後、最前線の情報を元に「みんなの党」として責任を持って
皆様方のお気持ちを被災者の皆様のもとにお届けさせて頂く形になります。


現在、与野党ともに国会での論争は一旦休戦させて頂きまして
「みんなの党」も全力で、対策・対応に走らせて頂いております。

今回の募金は、きちんとした支援方法、結果ともに
HP上で、また「ふじかわ通信」などチラシにてご報告させて頂きます。


直面しております人命救済の問題をはじめ
かなり長期的なビジョンで、多様な方法で、日本全土で取り組まないといけない問題だと思います。


藤川たいすけも、1市民として、あの阪神淡路大震災の被災者として
あの時子どもだったから出来なかったことを、大人になった今
出来うる限り取り組んでいきたいと考えています。


募金は1つの方法に過ぎませんが、個人により物資支援がなかなか叶わないなか
用途が限定されない非常に有効な支援方法だと、震災の経験から確信しています。


どんな形でもけっこうです。そこに不安で苦しんでいる方たちが沢山おられます。
街角で訴えているどの団体やグループも気持ちは同じ。目的も同じだと思います。
ぜひ、この国難に向けて、文字通り「みんな」で取り組んでいきたいと思います。



※なお、「募金活動」につきまして、心ないお言葉をいくつか頂きました方々へ
 遠くて近い東日本で、とてつもない数の人たちが苦しんでいる状況は
 報道などでご承知の通りです。

 別に、僕の持っている募金箱にご協力頂く必要はありません
 どの団体やグループも、気持ちは同じ。目的も同じだと思います。
 そもそも募金という形である必要もありません。。

 しかしながら、阪神淡路大震災の反省点でもあります
 非常時にありがちな過剰物資による混乱などの問題を考えまして
 僕の場合は、とにかく考えるよりも立ちあがりました次第です。

 どんな形でも結構です。一緒に支援をしていきましょうよ!
 せめてぜひ、募金を純粋に「気持ちで」して下さる皆さんの
 気分を害するような発言はやめて頂きたいと思います。

 何もせずにただ文句やイチャモンを言っている人よりも
 
 今日、自分の小さな財布から1円玉や10円玉を募金をしてくれた
 小さな男の子や女の子の方が100倍も立派だと思います。



「今、神戸にできること」
戦うワカゾー! 藤川たいすけ
by fujikawa_taisuke | 2011-03-14 01:20
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