藤川たいすけの I LOVE KOBE

神戸を愛する28歳、神戸市会議員の奮闘記
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戦うワカゾー!は 神戸を、日本を、政治を諦めない!


戦うワカゾー!藤川たいすけの覚悟



神戸市民の覚悟



日本国民の覚悟



覚悟



いよいよ明日から神戸市会議員選挙が始まります。
投票日は4月10日です。


公職選挙法上、この選挙期間中は、HPやブログの更新が禁止されますので
選挙が終わるまでの、一旦はこれが最後の更新となります。


「政治に対して納得ができない!」
「なんで政治家は選挙の時だけのウソつくんやろ・・・」


5年前、大学卒業を前に悩みに悩んだ挙句
政治家事務所の門をたたきました。


「文句を言う前に政治の中身を見てみよう!」


色んな選挙を戦いました。
色んな議員を見てきました。


そして、政治の裏側も少しだけ覗いてきました。


僕は、少しずつその世界の中で
政治家の体質、組織頼りの選挙
議員が市民の方を向いていない現状
それに辟易して、下がる投票率
このマイナスの政治の流れをどこかで
断ち切らないといけないと決意を固めました。


議員は、僕たちの街を動かすリーダーです。
自ら動き、自ら身を切る
この姿がなければ、私たち市民はまた口先だけの政策かと
政治への関心をなくしてしまいます。


例えば議員報酬
この国の一大事において
今こそ全ての議員が議員報酬の削減に自ら応じ
少しでも被災地復興に役立てる時だと思います。


政治の若返り
平均年齢56歳の神戸市会
次の世代、そのまた次の世代に街をつなげていくためには
凝り固まった古い政治家だけでは、また同じ4年間になってしまいます。



今まで政治を変えることの出来なかった議員に
これから政治を変えていくことはできません。




僕の全てを


本気の覚悟を


真正面から「政治」にぶつけて



走り抜けます!!





最後に、僕が被災地でお会いした皆さんをはじめ
東日本大地震で被害を受けられましたみなさま
必ず、皆さんの想いが政治に届くよう
僕は「いま、自分のできること」
神戸の政治を変えて、また4月に伺います。


議員報酬削減、行政改革
なんとか無駄の大幅カットを成功させて
皆さんの復興に役立てるようにがんばります。


本当につらくて苦しいと思います。
少しの間だけ待っていてください。
「神戸の恩返し」必ず届けます。




戦うワカゾー! 藤川たいすけ
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by fujikawa_taisuke | 2011-03-31 22:19
FOR みなさん


数日前のできごとですが
街宣車のトラブルが起きてしまい
急きょ、街宣車を手作りで作らなければならなくなりました。


本当にやることが多い中での
ミスやトラブルの連続・・・。
やっぱり、政治家2世でもなく、お金持ちでもない
組織もなければ、秘書もいない、こんなワカゾーには
政治の世界は厳しいんだなあと、呆然としました。


ところが、なんとその話を聞いた板金屋さんの修業をしている友人と
その彼女さんとその先輩方が、街宣車を作ってくれるということに。
ここ3日くらいずっと夜遅くまで、作業をしてくれています。


車自体も、地元の先輩がすぐに用意してくださったので
なんとかかんとか間に合いそうです。感謝感謝です。


本当は、こんな国難を前に選挙なんかやりたくないんですが
民主・自民・公明と統一地方選の延期に数で反対をされましたので
残念ですが、とにかく選挙はやらないといけない状況になりました。


被災地の為にも神戸市の政治の中身を根本から変えなければ
東日本の皆さんとの2人3脚支援体制には遠く及びません。


支援をするにも、「自分の選挙ばかりを気にして」議員が被災地にも入らず
議員報酬も削らず、行政改革もせず、どこが「オールジャパン」なのか。
決まってしまった以上はしっかりと戦いたいと思います。


僕は元気な体くらいしか自慢できるものはありませんが
気合いと根性で政治にまっすぐ体当たりをしたいと思います。


そんな僕が、今ここでこうして戦っていることができるのも
全てはいつも支えて下さっているボランティアの皆さん
チラシを受け取ってくださる地元の皆さん
僕の訴えを聞いてくださる地元の皆さん
全ての皆さんのおかげです。


労働組合の動員一日何人
業界団体の動員一日何人
こんな陣営を見ていると、すごいなあとは思いますが
市会議員は決して、特定団体の代表であってはならないと思います。


僕の応援をしてくれている皆さんは
みなさんそれぞれが、昼間普通に仕事をしています。
だから、平日の昼間はなかなか来れないし
夜終わってからも何時間もお願いは出来ません。


それでも、仕事で疲れているのに
僕の事務所に来てくれて「何したらえーの?」
「これやっとくわ!」「明日2時間だけやけどいくで!」
本当に、本当に嬉しいです。


決して、1人じゃ戦えない、そんな戦いも
みんなでやれば、規模は小さくても「想いは届く」
信じています。


今苦しんでいる被災地の皆さんとも
この感動を分かち合って、政治を動かして
「いま、神戸にできること」一緒にやっていきたいです。


がんばりぬきます!!!
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by fujikawa_taisuke | 2011-03-29 23:57
「いま、神戸にできること」と「神戸がしないといけないこと」

こんばんは みんなの党の藤川たいすけです。

「福島県南相馬市その2」を都度都度打ち込んでいるのですが
なかなかまとめがへたくそで遅れております。
すいません・・・。

今日は、被災地の皆さんの声を生で聞いてきたこと
現場を生で見てきたことを中心に「これから神戸がとるべき対策」を訴えかけさせて頂きました。


「議員報酬削減や、行政改革がどう被災地支援に繋がるん?」
という素朴な疑問を何度か頂きました。


色んな計算がされていますが
今のところ、被災地復興については、20兆円とも25兆円とも言われています。
要はそれだけのお金をどこから持ってくるのかという話なのです。


新たな財源を1から創りだすことも可能性としてはあるかと思いますが
僕は、まずは今こそ、去年からずっと訴えかけをしています
議員報酬の大幅削減こそがスタートラインだと思います。


莫大なお金がかかる中でも、いつまでたっても「議員は議員らしい生活を」なんて
もはや通用しないお話だと思います。
大幅な議員報酬削減を柱とした節約財政を、まずは神戸がお手本を示して
全国の地方自治体が進めていかなければ、迅速な震災復興には届きません。


利権や理解しがたい手当、天下り用外郭団体への補助金などの
ムダを徹底的にカットして、復興資金が必要な被災地へ届ける。
これこそが、神戸市にいまできることではないでしょうか。


「神戸の恩返し」「いま、神戸にできること」をテーマに
政治を変えることで、より強固な被災地との2人3脚が出来ると確信しています。


現場を生で体感して、見えてきた震災復興への道。
これから何度も、被災地の皆さんと対話をしていくことで
本当に求められている「支援の在り方」を見つけていきたいと思います。



「いま、神戸にできること」
戦うワカゾー! 藤川たいすけ
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by fujikawa_taisuke | 2011-03-28 22:30
戦うワカゾー、神戸新聞で取り上げられる。

本日の神戸新聞朝刊に僕の記事を載せて頂きました。
実は、東日本震災の起きた日は「ふじかわ通信7号」の配り始めの日でもありました。


このチラシで、僕の訴える「議会改革」「行政改革」「政治を変える方法」などを
みなさんに1枚で主要な点をお伝えする入魂のチラシだったのですが
震災でそれどころではない状況になりましたので
当然、それからは募金活動や支援活動、直接物資輸送のプロジェクトに動き始めました。


つまり、僕の事務所は大量のチラシの山であふれかえっている状況だったわけです。
「震災支援」については、すぐに体が自然とそちらに動いたのですが
頭の片隅で、「今回の選挙はもうまともな勝負にはならないな」という気持ちが
山積みのチラシが視界に入るたびによぎりました。


「震災支援活動」と「政治改革」
これは、切っても切り離せない関係です。


安全なところから、市職員だけを被災地に行かせている市会議員は
現地の実情を「この目で見て、この手で触って、この肌で感じる」
この大切な部分が抜け落ちてしまっている気がします。


選挙の時に有権者のところは積極的にあいさつ廻りをするのに
結局のところ、こういう緊急の際に人間の本質が見えるとはよく言ったものだと思いました。


僕は、いつも「フットワークの軽い政治家」になりたいと思っています。
そして、「行動力」というのも大切な政治に取り組む要素だと思っています。


こういう時こそ、阪神淡路大震災からここまで立ち直ることのできた
「神戸」の「恩返し」として、被災経験を生かした動きを神戸市が行うべきだと思います。


街頭で、被災地入りのご報告をしていると
沢山の方が、僕の持っている被災地の写真を見て下さります。
南相馬市の皆さんから、「情報発信」として託されたこの写真は
被災地のありのままの姿を映し出しています。


「僕の奥さんの実家が南相馬なんです。ありがとう。」

「放射能が大変なところによく行ったね。」

「届けてくれて本当にありがとう。」

「募金の使い道を街中できちんと報告する人は初めて見たよ。」

「次に行く時は、僕も連れて行ってください!」

沢山の被災地を心配される皆さんから励ましの言葉を頂きました。
皆さんの代わりに、時間に都合のつく僕が想いを届けに行っただけのことなんですが
神戸の想いはここなんだなと改めて強く感じ入りました。

1つだけ。
昨日のことですが、街頭での訴えを終えて片づけをしていると
1人の女性が、じっと被災地の写真を見ていました。
声をかけると、「ずっとそこで聞いていたんです・・・」と
まっすぐな目で僕を見て、また写真に目を落とされました。

僕より少し若い方でしたが、写真を見る真剣な表情は
何も言わなくても、全てを物語っていました。

若い方の政治不信が続く中で、こういった国難を目の前にして
僕たち若い世代も一緒に「動く」こと、これが次の時代のゆく先を決める大事なことです。
みんなで想いを寄せあって、しっかり被災地の皆さんを支えましょう。
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by fujikawa_taisuke | 2011-03-26 22:30
「届かぬ食材、閉まる店…福島・南相馬、深刻な食料不足」-asahi.comより



僕が救援物資をお届けし、現地視察をさせて頂いた
福島県南相馬市がニュースで大きく取り上げられています。


↓ぜひ、読んでみてください(asahi.comよりアドレス抜粋)

http://www.asahi.com/national/update/0323/TKY201103230384.html


このような状況を放置しておいてはいけないと
お届けした先は、こんな状況です。
少しでもこうやって大きく取り上げてもらえて
「なんとかせなっ!」と思う方がもっと増えて頂けたら
僕がお会いした被災地の皆さん
涙ながらに、「神戸のみなさんありがとう」と言ってらした皆さん
「どうすればいいのかわからない」と愕然とされていた方々
きっと喜ばれると思います。


引き続き、支援は長期的に続けますが
少しだけ現地の皆さんの声が届いた気がして
これで少しは現状が良くなるかなと思いました。


目で見て、その場の空気を感じて
現地の人とお話して
現地の人の気持ちをお聞きして


放射能の問題や食料の問題


「何が心配ない」なんでしょうか。
まったく現状が見えていない対応に強く怒りを感じます。


こないだまで「募金活動はどうか~」などと言っていた現職の市会議員さんも
残念ながら、この神戸は東灘区におられます。
僕が募金活動をしていたら、なんだかんだと言っていた現職の市会議員さんも。


変な足の引っ張り合いなんかやめて
市民も、政治家も
みんなで被災地支援をしましょうよ!


本当に被災地の為を思えば、自然と体が動くはずです。


募金にお金を入れることでも
物資を現地に送ることでも
募金箱を持って訴えることでも
現場に行って物資を届け、現状を知ることでも
どんな形でも、それが僕たちの気持ちなんだと思います。


募金箱を持って叫んでいるボランティアの人たちに
その行動をけなすようなことを言う市会議員。
頑張っているみんなをバカにする市会議員。


そんな人たちが本当に「神戸市会議員」でいいのでしょうか。
「政治家」はそういう生き物なんでしょうか。


お願いですから、ご自分たち「政治家の目線」でもって
被災地の為に頑張っている人たちの
邪魔をするのだけはやめてください。


どんな形でも、本気で想って動いたことは
必ず誰かの役に、被災地の役に立つと僕は思います。


僕は最近、色んな支援活動をしている皆さんと話しますが
本当に熱い思いでやっている人が沢山いますよ!



「いま、神戸にできること」
戦うワカゾー! 藤川たいすけ
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by fujikawa_taisuke | 2011-03-24 01:50
被害額最大25兆円


東日本大地震での被害額の試算だそうです。


ここまでくると想像も出来ない金額ですが
生で自分の目で見た僕としては、これ以上に
被災者の心のケア、精神的な回復も心配です。


少しずつ、少しずつですが
被災地は日本は前に進まないといけません。


誰かが1人で苦しんでいたり
誰かが1人で悲しんでいたり


そうではなくて、手と手を取り合って
ときには強くひっぱってあげる
ときには優しくひっぱってもらう


僕にできることは、神戸としての支援を
現場を見てきた1人として強く訴えること。
1市民としても、政治改革を目指す1人としても。


これから何度でも現地に行って支えになりたいですし
阪神淡路大震災の経験が活かされているとは
はっきりと言えない今の政治の有り様も変えなければなりません。


そして、改めての議員報酬削減を柱とした節約財政を
強く訴えたいと思います。
余っているお金で議員が豊かな暮らしをするなんて
この国難においてあり得ないお話です。


しっかりとした財源をムダのカットによって作り出し
被災地の皆さんの役に立つように使うこともできます。
ひいては、それが神戸の日本の次の一歩に繋がると
僕は強く信じています。


戦うワカゾー! 藤川たいすけ
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by fujikawa_taisuke | 2011-03-23 21:46
福島県南相馬市へ。その1

現地入りのご報告をさせて頂きます。

土曜日は、朝から3時まで
救援物資の買い付けや積み込み
そして、各自の預かった物資など
兵庫区の高岸さん、一区のいさかさんと
分担させて準備をし続けました。

そして、元町での2時間の募金活動。
出発前に必要な事務作業や
普段お手伝いくださっているボランティアさんとの
打ち合わせなどをへて、神戸を出発したのは8時半くらいになりました。

車はハイエース。
後部座席にもうとにかく積めるだけ積んで
運転席、助手席、間の席に
三人でおしくらまんじゅうのように座って出発しました。


まずは持って行きました物資のご報告。

   野菜ジュース50ケース、カップ麺類100ケース、肉類の缶詰、
   焼肉のたれやマヨネーズなど調味料、お菓子、
   ウェットティッシュ、毛布、パジャマ、マスク、リップクリーム、
   携帯電話の充電器、乾電池、懐中電灯、ガソリン、軽油など


計画段階では、もう少し食料から一歩先の
「これがあればもっと便利なのに」といったものを中心にしようという意見もありましたが
情報収集の中で、根本的な食糧不足が問題である地域という点を重視しまして
「生きるのに必要なもの」を中心にさせて頂きました。


高速上は、1時間半~2時間半ごとに運転を交代しながら
現地についてからの動きの確認や
場合によっては起こりうるケースへの対応など
色々な話をしながら東へ進みました。


段々と東京に近づくにつれて、高速のライトが節電で消えており
これから僕らは、あの大震災の被災地に行くんだという実感を
少しずつ体感として感じていきました。


メンバーも全員が、出発までに既に準備などで睡眠不足なうえに
1人は仮眠をとりましょうね、といいながらも
緊張やきちんと物資を届けることができるのかという不安もあり
なかなか休憩中のメンバーも寝ることができずに車は進んでいきました。


宇都宮まで来るともう朝も見えてきていましたが
ここからが、立ち入り禁止区域。
事前に警察から貰った「緊急車両」とかいた書類を見せて
ついに、その検問から中に入りました。


ここから先はもう高速道路上もガラガラで
走っているのは、自衛隊のトラックや警察車両消防車両や
たまに僕たちのような救援物資を持っていく車両という感じで
グッとハンドルを持つ手にも力が入りました。
まさに非常時という雰囲気。


神戸にいるとなかなか分からないピリッとした空気が
明け方の高速を包んでいました。


途中、休憩所などでは、同じく休憩している自衛隊の方と
お話をして、現地情報を頂いたりしながら少しずつ北へ。


震災の影響からか、地面が割れているところが多々あり
普通に走っていると少し車体がジャンプするシーンが沢山ありました。
ゆっくりと確実になるべく早く。
被災地を前に、少しずつ無言になっていく車内。


現地入りまでもう少し。
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by fujikawa_taisuke | 2011-03-23 09:17
帰ってきました
 

本日の2時半頃に神戸に帰ってきました。


福島県南相馬市という放射能の問題やアクセスの問題からも
救援物資も不足していて、大変厳しい状況の地域にお届けをしました。
ブログで記事をまとめつつ、HPに特設ページをつくってのご報告と
街頭でも現地写真をボードに貼りつけるなどして
現状とお預かりしました募金のご報告をしたいと思います。


まずは、南相馬市役所で担当の職員さんの指示を頂き
小野田病院
大道病院
南相馬市役所

この三カ所に順番に物資を届けさせて頂きましたのですが
病院に届けた際の、本当にこれで助かりました!という皆さんの声が笑顔が忘れられませんでした。

この地域は、運送の問題や原発の風評被害も含めた影響で、なかなか物資が届いていなかった様子で、直接の物資輸送に、神戸市民の皆さんに感謝のことばを伝えてください!ありがとうございます!と何度も力強く握手をしてくださりました。

今、携帯からのUPですので、取り急ぎ帰神のご報告まで。

市役所の方からも、情報を神戸に届けて欲しいと現地視察も同行させて頂きましたので、詳しくは写真付きでUPさせて頂きます。
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by fujikawa_taisuke | 2011-03-21 23:38
被災地入りの準備中。。。

沢山のハードルがありましたが
なんとか乗り越えて被災地入りが見えてきました。

ご協力頂いていますみなさん
募金をして頂いたみなさん
本当にありがとうございます。

今日は、打ち合わせと準備に終始してしまいました。
なかなか出来る経験ではないので
ひとつひとつに時間がかかってしまいますが
後悔のないようにしっかり準備します。

兵庫区の高岸えいきさんのご尽力により
困難と見られていた緊急車両登録も完了しました!

ただ、日曜に行くと言っていましたが
お借りした車の関係上、土曜の夜には出発することになりました。


それと、いつもお世話になっている散髪屋さんで
髪を切って気合を入れて頂く際に
福島県に行くんです。とお伝えすると
なんと、箱入りマスクと募金を更に頂きました。
(純粋な募金なので御名前はなしで、と言われましたので伏せさせて頂きます)
非常に博識なマスターで原発に関するプチ講義までして頂きました!
勉強して、心の準備もばっちりです。


気づけば、今日の通話回数が100回を超えるほど
色んな段取りの中でかなりフラフラになってしまいました。。。


とにかく、あしたの為に今日はもう寝ます。
アドバイス、ご心配、後押しいただいたみなさん
しっかりお気持ちを受け止めてがんばります。
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by fujikawa_taisuke | 2011-03-19 00:18
3月17日17時~19時までJR住吉駅での募金活動


本日もJR住吉駅にてボランティアの皆さん3人と
僕との4人で募金活動をさせて頂きました。


合計「12万864円」ご協力いただけました!
こころよくご協力頂きました皆さん
「がんばれよ!」「気をつけて行ってこいよ!」とお声がけ下さった皆さん
本当にありがとうございました。



実は、悩みに悩んだ結果、悩むことなんかなかった
全然性に合わないと気付きまして
被災地であります福島県に、日曜から車で福島県へ
支援物資を持ってボランティアに行くことにしました。


現地の受け入れ態勢や、支援範囲の問題、原発の問題など色々壁はありましたが
既に往復された災害支援のNPO団体の方々から被災地の現状をお聞きして
支援要請も頂けましたので、なんとかお役に立つことが出来るとの判断ができました。


義援金をそのままどこかの団体に送ることも考えたのですが
現状では、ガソリン不足の為に救援物資が、大元の集配所でとまってしまっていて
僕がまず目指す南相馬市では、不十分すぎる状況のようです。


診療所のお医者さんが、食料や水の絶対数の少なさの為に
患者さんへの食事もままならないので、ご飯を食べられずにダウンしてしまっていたり
寒さ対策も不足していて、なんとか助かった命がまた脅かされる状況であったり
とにかく、TVで新聞で見える以上にひどい現状とのことです。


まずは1市民として出来る限りを現場でがんばって
更に、生の被災地の現状を見て、生の被災者の皆さんの声を聞いて
また次の支援計画、「いま、神戸にできること」を考えていきたいと思います。


復興は長期的です。段階ごとの支援方法もあると思います。

しかし、今現実に「苦しんでいる人」「悲しんでいる人」「困っている人」が
何十万人もいるというなかで、芸能人の方や企業の皆さんのように
何千万円や何億円と言う支援は僕には出来ませんが
まずは自分に出来ることを1つずつやっていきたいと思います。


お預かりした皆さんの「想い」を被災地の皆さんに届け
少しでも笑顔になってもらうことが、今は僕の1番の目標です。


現地では、とにかく物資不足とのことですので
神戸で車に積めるだけ物資を仕入れてチームを組んで行ってきます!
皆さんの「想い」しっかりとお届けします。



本日は、義援金の他に
大量の毛布や衣類など物資支援の申し出も頂き、さっそくお預かりしました。
防寒グッズも買うと高いのでかなり助かりました。ありがとうございました。

また、僕の体調を気遣って下さりまして
マスクをわざわざ買って持ってきて下さった方もおられました。
自分の体調のことなんかすっかり忘れてましたので
さっそくつけさせて頂いて、万全で募金活動、被災地入りとがんばります。
ありがとうございました!
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by fujikawa_taisuke | 2011-03-18 01:20


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